【デマンドコントロール装置】
篠栗園ではデマンドコントロール装置により、施設内の電気使用量のを見える化を実現しています。
装置本体、もしくはパソコン上にて、施設内の電気使用状況がリアルタイムで確認でき、省エネ意識啓発につながります。
日報などのデータ管理もできるため、電気の無駄遣いなどが早期発見でき、素早い対応も可能です。
様々な企業からデマンドコントロール装置は紹介されていますが、電力会社が電気の基本料金を安くするものとして紹介され、信頼性を安心感と感じた、(株)キューキの製品を選択しました。
これらの省エネ施工により、1ヶ月の光熱費を約4〜5万円削減することができました。
省エネ施工に掛かった150万円ほどの経費も、3〜5年で取り戻せる計算です。