【省エネに取り組むきっかけ】
篠栗園が、療護施設における法改正をきっかけとし、環境にやさしい省エネ施設として、生まれ変わることになりました。
法改正による影響
平成18年の社会福祉施設における法改正により、施設で使われる光熱水費と食費が、個人の負担となりました。そのうち、光熱水費は、目安として1月1万円の負担と国から提示されました。
そこで篠栗園は、この法改正を1つのチャンスと捉え、新たに発生した負担を補填するために、
施設内の省エネ化に取り組み、光熱費を削減することにしました。

福沢会 理事長 福澤賢治さん